2019年3月22日金曜日

アリータ:バトル・エンジェル (2018) ALITA: BATTLE ANGEL

みてきただ。


なんか野暮用多くて映画館になかなか行けず、今日行ってきただ。

銃夢を知らない人でもどういうものなのか丁寧に説明して、サイバーパンクな世界観を良く映像化していて好感が持てる。主に何が言いたいかと言うと「動くアリータ」何だと思う。完全にアリータ推し!!アリータを愉しむための映画なんだな。と。

そこで辻褄が合わなくなってくる人物がいる。ノヴァ教授。彼もまた、すごいキャラクターで彼を表現してしまうと本当に訳の分からない映画になってしまう。そこで彼はどうなっていたかというと「イケメンになっていた」


工エエェェ(´д`)ェェエエ工


プリン!プリンは!!!


まぁ映画って2時間だから、切り取り方がすんごい難しいんだろうなと。そこでノヴァ教授には黙って頂き、イケメンになって頂き、アリータ激萌え!ラブ!それでいいじゃん。って切り方。すごく綺麗にまとまってた。流石ジェームスキャメロン。映画としてとても見やすいお手本のような作り方。そこが評点でもあり減点でもあるかなぁという事で☆4.0。

愚痴
なんかもーマーベル作品投下しすぎなんだよ。ぜんぜんおっつけないよ。

2018年12月30日日曜日

シュガー・ラッシュ:オンライン (2018) RALPH BREAKS THE INTERNET: WRECK-IT RALPH 2/RALPH BREAKS THE INTERNET

見てきただ。

映画館の会員カードのポイントが切れてた。6か月でポイントが失効するという事。映画館に来るのも半年ぶりということか…。このブログも半年ぶり…忙しかったんですよ…教習所とか…ゲームとか…。とりま楽しみにされていた方はごめんなさい。そんな奴いねーよ!!!4ね!!!!ごめんなさい。

というわけでシュガーラッシュオンラインみてきただ。

これは、前作シュガーラッシュのボーナストラックだわ。話が前作に頼っており、ヴァネロペとラルフの冒険譚になっている。前作のキャラやほかのゲームのキャラは出てくるけど本質的にストーリーに絡んでは来ない。悪役や倒す敵もいない。(本質的には)言うならばディズニー版アドベンチャータイムだ。

そして、親が望む子供向け映画ではない所も特筆しておきたい。インターネットがどのように繋がっているか、インターネットカルチャーを理解しているか。結構子供にはハードルが高いと思う。スターウォーズを見ていなければ理解できないシーンもあるし、このキャラクターがスタンリーを模しているという事も判らないだろう。ある程度インターネット及びオタクカルチャーを解していなければ全てを愉しむことはできない。故にこの映画は大きなお友達(オタク)向けに作られている。

さらに、プリンセスがTシャツ着て「こういうのが来たかった」とごろ寝しながら談笑している様は、ディズニー内に「唄ばっか歌わせやがってこの野郎」というアンチディズニーがいて、そいつらが作った作品だという事だ。マーベルのアンチヒーローがデッドプールなら、ディズニーのアンチヒロインはヴァネロペなのだ。今作はそれを明確に打ってきた感じ。ここ最大の見せ場だとおもう。ディズニーの決意表明に近い。

以下、愚痴。
実在の他所のゲームキャラが多数でる為、所謂ネトゲのクソの部分を描いたレディープレイヤー1と比較して語られ安いけどあんなクソ映画と一緒にすんじゃねーよ!!!!!ゲーム自体を賛美してなおもオンラインの在り様をブラックユーモアでまとめるも、ゲームのキャラクターはこうして生きているというのを物語として組んでいるんだよ。あいつらは単なる出会い厨でゲームをやる人間の風上に置けないクソ野郎どもだという事を覚えて置け!ゲームは一日100時間!!!出会う時間も惜しんでやれ!!!どこ住み????おめーのいねー場所だよ!!!!馬鹿が!!!!!

愚痴おわり。
前作シュガーラッシュを見て、一服してからこの作品を続けてみるのが良い楽しみ方だと思います。その前にまずデッドプール見て。デッドプール知らない?じゃあアベンジャーズからだな。アベンジャーズ知らないだと!?もう4ね!おまえは!おまえはイデオンから見るしかない!魂の救済から学べ!馬鹿。

☆4.5くらいかな。プリンセス勢揃いが点数あげた要因。なかったら4.0.そんなかんじ。

2018年6月2日土曜日

デッドプール2 (2018) DEADPOOL 2

みてきただ

最高のクソ映画。映画アニー「トゥモロー」が俺にとって明日を生きる為の素晴らしい音楽だったのに、それがデッドプール2見てから最低のギャグソングに生まれ変わってしまった。

Annie 1999 - Tomorrow

でも前作同様一環として「愛」を忠実に語っていて、デッドプールは愛の物語であるという事を再認識した。葉加瀬太郎はララランドの作曲なんかやってないでデッドプールの作曲をすべきだった。

そして真キャラケーブルとデッドプールが立ち上げる「Xフォース」のくだりとオチもあほくさくてクソ映画の名を欲しいままにしている。

冒頭にローガン串刺しシーンのフィギュア付きオルゴールが出てくるんだけど、それが超欲しい。ぜひ製品化してほしい。デップーも好きだったんだね。俺もローガン大好きだよ。そして結末に俺がやりたい事をちゃんとやってくれてデップーは俺たちの代弁者なんだ。

★5.0

今年になってから星5の映画もう4本目なんだけど。今年は当たり年だな。いいことだ。

2018年5月12日土曜日

孤狼の血 (2018)

みてきただ。

大上(役所広司)と日岡(松坂桃李)のふたりの刑事コンビが、暴力団やらなんやらの事件を追いながらうんちゃらかんちゃらな話。

何かこう主たる目的があるのではなく、パタリパタリと秘密カードがめくれる事で話が進んでいくめんどくさい仕様のシナリオだけれども、暴力描写で話を持たせていくかんじ。

主な暴力描写
・豚のウンコ食わせる
・裁ちばさみによる指爪
・首切断
・腐乱死体
・どざえもん
・ちんこの真珠を切開で抜き取る
・発砲
・刀による切断

描写も血がびゅーっと出たり、割と泥臭い。裸拳で殿(松坂桃李)が犯人の顔面をボコボコにするシーンも血がびゅっびゅっでて殿のYシャツまっかかになるような暴力描写があってこれは好感が持てる。

だけれども、殿のベビーフェイスが役所広司のゲス芝居を越える事が出来ず、残念な感じ。役所広司はこういうクセのある仕事向いてるのでもっとキチガイ染みた役をやるべきだと思う。キチガイ故、最後の綺麗なオチも光っていてよかった。

白石監督の「日本で一番悪い奴ら」もオチがイマイチなのでそこらへんが課題だろう。
序盤から中盤の勢いは買うのだが、それをまとめ着地させる所が若干弱い。
元の脚本のせいかもしれないけど。でもまぁまぁやくざ映画としてなかなか良かった。

☆4.2 くらい。殿はもう少しがんばれ。役所広司を支える役はどんぴしゃだったけど、その後のトラウマを越えて成長した後が精進不足。2面性は演じ切れていなかった。

※やくざ映画といえば、アマプラで日本統一というVシネが1~20話まで見れるので、とりあえず8までは見た方が良い。ツッコミどころ満載だけどそこが愉しい。
プライムビデオ 日本統一

※あ、あと 古舘伊知郎の「これがアウトレイジに対する東映の答えだ」という切り口は当てはまらないと思います。アウトレイジと比較するようなヤクザ映画ではない。暴力の部分でそれを比較しているのであるならば、それは稚拙すぎる。割と脚本は上品な感じにオチがつけられているのでゲス話で終わる映画ではない。

2018年4月27日金曜日

レディ・プレイヤー1 (2018) READY PLAYER ONE

みてきただ。

希代のクソ映画。ゲーム戦士に喧嘩売ってるとしか思えない。なんだこれあほか。まず主人公が「女を見るや勃起する出逢い厨で、お調子者。垢バレして住所特定されるマヌケ野郎」って所。ネトゲ界隈で一番忌み嫌われるタイプじゃん。そんな奴を主人公に据えやがってクソが。挙句リアルは陰キャの拳で語るアイツのような風体。

アバターのチョイスも糞。男だったらハゲた黒人にして全裸で走り回るのが常だろうが!名前もパーシバルとかスカした名前にしやがって小学生かよてめーはよ!!!妖怪糞もらしとか素敵な名前少しは考えろ!!!!!!!

世界各所に散らばる俺の息のかかったゲームキチガイどもがこいつがネトゲにログインする度レスポンでログインしてこなくなるまでフルボッコにするわ。こういう奴を主人公に据える辺りゲーム戦士に喧嘩売ってるとしかいいようがない。



第二に「ゲームよりリアルの方がすばらしい」だと??????ふざけんな。リアルがクソだからこれだけ仮想現実が社会に浸透していくんだろうが!!!!!!ボケが!カス!!!しね!!!!!!!!!!

リアルのすばらしさを知ってもらいたいから火曜と木曜は運営休みまーすだと?しねよ。まじでよ。運営はプレイヤーの下僕なんだよ。プレイヤーが落とす課金で飯食ってるゴミムシなんだよ。それが裏で女とセックスしてんだぜ?レスポンでログインしてこなくなるまでフルボッコにするだろ普通。

いちいち説教臭くてよーーーーーー 見るに堪えなかったわ。良かったのはアイアンジャイアントだけだよ。メカゴジラなんてリスペクト性皆無だしよーーガンダムは種死みてーな動きするしよ。完全に俺に対して喧嘩売ってきてて、まじでぶっころしますよ?

☆0.0だよこんなの。でもアイアンジャイアントだけはすこーーーーーし見れたので
☆1.0にしてやるよ。くそが。ぜってぇこんなクソ映画みねぇ。みちゃったけど。くそがーーーーーーーーーーー!

※そのままふて寝して、今起きたんだけど☆1.0は点数やり過ぎた。☆0.1に訂正します。

2018年4月21日土曜日

ヴァレリアン 千の惑星の救世主 (2018)VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS

みてきただ。

※今回から5パートに分けて評価します。(その方が楽だから

物語

★★★☆☆
連邦捜査官のヴァレリアンとローレリーヌが、事件を解決していくお話。舞台は西暦2740年。宇宙を駆け巡る系のお話。

キャスト

★★★★★
ローレリーヌがくっそかわいいんですけど、

あぁかわいい 英語で言うとcute.ヴァレリアンはスカしたイケメンでウエンツ瑛士に似ててクソむかつきますがローレリーヌが可愛いので許します。

キャストってゆーかCGで描かれた異星人が結構未知で個性的に描かれていてそこが面白い。動画にも解説あるけどアバターに多く影響されてる。GotGやSWなどからリュックベッソンが最適化して作られた異星人はとても新鮮。

演出

★★★★☆
ヴァレリアンとロレーヌがコミカルにテンポよく話を展開していくので見ていて心地よい。

映像

★★★★★
宇宙あり街あり水中あり、メリーゴーランドのようにあらゆる映像が押し寄せてくる。武器も新しい発想で作られていて見ていて面白い。新しい発見が多くあった。

音楽

★★★☆☆
特筆なし普通。


総評

★★★★☆ 4.0

いやいやいや★5.0なんだよ!面白かったんだよ!単純に割っちゃだめだな。★5.0です。このやり方はダメだ。分かり易いけど、すべてのエッセンスが混ざって倍化していくんだよ。足し算割り算じゃない。つーか今年に入ってから★5.0 3回続いてるんだけど、ホントにいいんだからしょうがないよな。いいんだよ。観てない奴は観にいけよ。パシリム・レディプレイヤー1どころじゃねぇよ。これを見てねぇってことはよ。リミットはGWだろ。時間はもう残されていない。観にいけてよかったわ…ホント。

2018年3月19日月曜日

リメンバー・ミー (2018) COCO

みてきただ。

...っておい!洋題「coco」なのか!それはそれで意味変わるな!おい!
てなわけで地元周り全部吹替え版しかないのでとりあえず吹替え版みてきただ。

その前にアナ雪が前座であったんだけどなかなかのボリュームで、ラーメン屋でチャーハンとラーメン頼んだらチャーハン先に来ちゃってなんかすごい大盛で「これからラーメン食うのかよ…」ってくらいのボリュームだった。チャーハンおいしかった。

で、ラーメンの方なんだけどすげーいいよ。よく動くしよく歌う。嗚呼ディズニーだよ。テーマはまさにタイムリーにお彼岸の話でこれまたタイミングが良い。チャーハンの三倍くらいのボリュームでお腹避けそうですが、満足値はMAXです。字幕版絶対見ないとだめなやつだこれ。

本当にうまい時は何も言うことがない。ただ満足。
終わり。☆5.0。